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04.03 Mon

4/1テキレボお疲れ様でした!


 4/1に東京浅草で開催された第5回Text-Revolutionsに参加してきました。今回は本はオカワダアキナさんの【ザネリ】様のスペースに委託させていただき、わたし自身はてきれぼ300字企画さんのスタッフとして当日の運営に携わらせていただきました。

 以下、テキレボに関するレポとなります。300字企画そのもののしっかりとしたレポは主催者様が書いてくださるはずですので、わたし自身のレポはざっくりと日記的な感じとなっております。

■はじめに

 今回のテキレボは諸事情で参加を見送っていたのですが、300字企画さんで当日の人手が足りないという話をお聞きし、スタッフに立候補させていただきました。前回の10/8テキレボ4で初めて300字企画に参加した際、主催である桂瀬さんの迅速かつ丁寧な対応に非常に好感を抱いていたので、何かしらお手伝いしたいなと思っての行動でした。桂瀬さん、快く受け入れてくださりありがとう御座いました。

 また、オカワダさんとは3/26文学フリマ前橋に合同サークルで一緒に参加させていただきました。その打ち合わせをした際にテキレボの話になり、「よければうちで本を預かりますよ」とお声掛けいただけたので、そのご厚意に甘えさせていただきました。オカワダさん、ありがとう御座いました。

■本の頒布について

 本を委託させていただくという経験が今までになく、今回はテキレボアンソロにも参加していなかったので、「全部で5~6冊売れればいい御の字かなァ」という気持ちでいたのですが、想像していた以上の方に手に取っていただけてとても嬉しかったです。ありがとう御座いました!
 委託させていただいたのは2017年の新刊である『夜空のある街』(疑似家族ナビ参加)、短編集『aehter』(宇宙遊泳MAP参加)、長編シリアス『BBHHH』、無配『会う時はいつも夜の下』(おじコレ参加)の4種です。手持ちの在庫を全て投入したのですが、『夜空のある街』と『会う時はいつも夜の下』が開場1時間程で完売となってしまい、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです……オカワダさんが報告に来てくださった時に思わず「嘘でしょ!?」とタメ口で聞き返してしまいました……すみませんでした……。実は『夜空のある街』はいつもの倍以上初版で刷っておりまして、今年いっぱい掛けて売り切るつもりでいたのです。まさか静マル、文フリ前橋、テキレボで完売になってしまうとは夢にも思わず……嬉しい悲鳴でした。たくさんの方に興味を持っていただけたこと、大変嬉しく思っております。
 無配の『会う時はいつも夜の下』に収録されている同タイトルの短編小説につきましては近々Web公開させていただく予定です。おじコレさんに素敵なおじレビューを頂戴しているので、それと併せて読んでいただけると嬉しいです!何を隠そう、このおじコレのために書いた作品でした~。主催がオカワダさんだったので、委託のお礼に、とばかりにわたしの性癖がつまった「おじ」をプレゼンさせていただきました(お礼、とは?)。書いていてとても楽しかったです~!
 短編集『aether』はあの厚みと値段であるにも関わらず、どのイベントでもコンスタントに手に取っていただけていてとても嬉しいです。『BBHHH』は今回参加出来る企画がなかったので、ちょっと宣伝が足りなかったかなという印象。自信作ではあるのですが、内容が内容なので、宣伝の仕方が難しいなァといつも思っております……むむぅ。

 また、TwitterでRT等、宣伝のお手伝いをしてくださった皆さま、ありがとう御座いました。

■300字企画のお手伝いについて

①設営
 主な作業は委託のポストカードのセッティングと、くじのサークル賞用の景品の陳列、直参の方の代行振り分けの補助作業。最終的にサークル賞の数がいくつあったのかは把握していないのですが、テーブルひとつに乗り切らない数の景品(全部有志!!すごすぎる)が集まり、他のスタッフの方とずっと「やばい、並べきれない、やばい……」と言いながら作業をしておりました。

 くじ机と委託ポストカードの様子は以下のツイートの写真から大体お分かりいただけるかと思います。


 くじ机の番人のごとく森瀬ユウが映り込んでおりますが、スタッフ証と一緒におじコレ缶バッジをつけているという二股状態で大変申し訳御座いませんでした……笑

②運営

 300字企画ポスカラリーの大まかな流れは以下の通りです。

1.会場で300字SSポスカードを集める(直参と委託あり)
2.ブース:F02~F05にいるスタッフに集めたポストカードをカウントしてもらう
3.カウントしてもらったポストカードの隅っこにパンチで穴をあける(二重カウントを防ぐため)
4.ポストカード10枚で1回、くじを引く
5.くじの結果に応じて景品がもらえる(サークル賞、テキレボ賞、アタリ、はずれ)。また、くじの中に京飴が2個入っていて、それは必ずもらえる

 わたしは4、5のくじ運営と景品の引き渡しを担当させていただきました。カウント済み、穴あけ済みのポストカードを持ってきてくださった方にくじを引いてもらい、中身を確認して、景品を案内、選んでもらうという作業です。
 複数回に渡ってポスカを集めてきてくださる方もいれば、ドカンと一度に100枚以上集めてきてくださる方もいて、非常に面白かったです。人によって色んなスタイルがあるんですねェ。「これどういう企画なんですか?」と興味を持ってくださる方に説明をしたり、「毎回このポスカを集めるのを楽しみにしてるんです!」と声を掛けてくださる方がいたり。くじの運営をしながら企画ブースで色々な方とお話が出来たのがとても楽しかったです。皆さんサークル賞の景品の数の多さに非常にビックリされていて、「え、選べない、どれも欲しい……!」という期待通りの反応でした。景品は予めTwitter上でも紹介されているので、「これを狙っていました!」という方もいらっしゃいましたね。そういう反応を受け取れるのもスタッフの醍醐味だと思います。嬉しい反応をいただきました。ちなみにアタリは主催の桂瀬さんがご用意くださったご当地ラーメンやお菓子だったのですが、これらも非常に好評でしたね。「好きやねん」ラーメン、わたしも欲しかった……!

 また、今回初めてポストカードを集めてくださった方の中には、ブース:F02~F05にポスカのカウント担当のスタッフがいることを知らずに、直接くじのブース(F01)にポストカードを持ち込む方もいらっしゃいました。わたしはカウントに必要な道具を持っておらず、また、くじブースでカウントを始めてしまうとくじを引きに来てくださった方を待たせてしまうことになります。そのため、その都度ブース:F02~05に向かって「今カウント出来る方いらっしゃいますか~!?」と声を掛けるようにしていました。すると誰かしら必ず「はい!!」と元気よく手を上げてくださるので、「あちらでポストカードのカウントをお願い致します~!」という誘導が出来るのです。この流れは前以て打ち合わせをしていたわけではないのですが、他のスタッフの皆さまに柔軟なご対応いただけて、本当に助かりました。ありがとう御座いました。

 個人的な反省点としては、くじ担当が自分1人しかいなかったため、一度に数人の方がくじを引きにきてくださった時には景品の案内や説明等、細かいフォローが上手く出来ていなかったことが挙げられると思います。雑な対応だな、と感じた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳御座いませんでした。

③撤収

 イベント閉場時には殆どサークル賞もアタリも景品が残っていなかったため、片付け自体はそれほど大変ではなかった印象です。備品と飾りの回収、委託ポストカードはウォールラックごと宅配用のボックスに入れられるようになっていたので、「すごい、効率的だ…!」と感嘆しました。

④その他

 わたしは殆どくじブースにしかいなかったので視野は狭いのですが、全体的なことで気になったのは以下の2点です。

1.「担当スタッフにポスカをカウントしてもらう→穴をあける→くじ」という流れを知らずに、カウント前のポスカに穴をあけてしまっている方が何人かいらっしゃいました。当日企画を知った方が多かった印象です。初参加者さん向けにパンチのそばにも案内ボードを置くなどして、その辺のアナウンスがもう少し出来ていればよかったのかもしれません(わたしが気付いていなかっただけで、用意されていたらすみません;)

2.委託用ウォールラックのすぐそばに穴あけパンチが配置されていたため、穴をあける人が2~3人が集まると委託コーナーがふさがってしまっていました。委託コーナーの場所も会場の隅っこで少々分かりにくかったため、この辺の位置取りはもう少し考えたほうがいいのかもしれないと感じました。


 所感も含め、長々とレポを書いてきましたが、一言で言えば「楽しかった!!!」です。普段から二次でサークル活動をしている友人の売り子手伝いをしているのですが、やはりわたしは自分がサークル主として表に立つよりも、こういう裏方の作業をしているほうが好きだし向いているんだなぁと実感しました。とはいえ300字企画さんのお手伝いは初めてなので、色々と至らぬ点もあり、桂瀬さん含め他のスタッフの方々にご迷惑をお掛けしていたと思います。色々とフォローしてくださりありがとう御座いました。しかし300字企画さんはシステムがしっかりしており、また事前に当日の流れを説明していただいていたので、運営にあたって戸惑うようなことは全くありませんでした。桂瀬さんが下準備をしっかりしてくださっているお陰なのだと思います。
 また、300字企画はポスカを作る人だけではなく、集めて読んでくださる方もいてようやく成り立つ企画だと思っております。作品と読み手が出会う場所に居合わせることが出来たこと、大変楽しかったですし嬉しかったです。主催の桂瀬さん、スタッフの皆さま、当日お話してくださった皆さま、本当にお世話になりました。いい経験をさせていただきました。ありがとう御座いました!


■アフター

 イベント終了後はオカワダさん、高梨來さん、木村凌和さんとアフターをご一緒させていただきました。來さん、木村さんとお話するのは今回が初めてだったので緊張しましたが、気さくにお話していただけてとても嬉しかったです~!


 今回のアフターでは貝を焼かず、鶏肉の会でした。焼き鳥はやっぱり塩ですね。餃子の具材を鶏肉で包むという鶏餃子なるものに非常に興奮いたしました。

 オカワダさんは相変わらずオカワダさんでしたし、來さんはマシンガントークで「推しがかわいい!」を主張されていてブレないですし、木村さんはおっとりと可愛らしい方ながらもふと見せる推しへの想いが非常に熱くて、非常に楽しいひと時を過ごさせていただきました。オカワダさん、來さん、木村さん、ありがとう御座いました!またご縁がありましたら遊んでやってください~!


 レポは以上となります。

 森瀬ユウの次の直参イベントは7/9文フリ札幌ですが、5/7文フリ東京では文フリガイドブックの委員会ブースに、推薦をいただいた『BBHHH』と『aether』を委託させていただく予定です。詳しくはまた後日案内させていただきますが、参加される皆さま、よろしくお願い致します~!わたしも一般で遊びにいくつもりです!


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