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11.09 Thu

【お品書き】第二十五回文学フリマ東京に参加します(11/23祝)


 11/23(祝)、東京流通センター第二展示場にて開催される第二十五回文学フリマ東京にサークル参加いたします。実は東京のイベントに直参するのは今年は初めてなのです。今年は静岡、前橋、札幌と遠方にばかり足を運んでいました。1年ぶりの文フリ東京、久しぶりの規模のイベントなので、不安もありますがとても楽しみです。
 新刊は2種類用意しました。参加される皆さま、よろしくお願い致します!お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

サークル名:とぎれない、いつか
ブースNo:C-19
Webカタログ:https://c.bunfree.net/c/tokyo25/1F/C/19

 お品書きは以下の通りです。

■新刊

文フリ東京新刊


01:『名前のない、』 【現代|日常|ふたり】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|114頁|500円

 引っ越してきた街の公園、窓が開けられないアパート、初めて訪れる店……道はあらゆる場所で交差して、そこで彼らはおもいと言葉を交わし始める。
 当り前の日々における人と人の「縁」を描いた、全6編の短編作品集。

 *

 新刊その①は、「縁」をテーマに描いた短編集です。アンソロやWeb企画に参加させていただいた作品の改訂版および書下ろし作品を収録しています。現在手に入る短編集には『とぎれない、いつか』と『aether』がありますが、そのどちらとも毛色が違う短編集になっていると思います。具体的には、森瀬の代名詞とも言える男子高校生が中心の作品がひとつしかありません。
 ぜひとも、新しい森瀬作品に触れていただけると嬉しいです。

02:『四季巡り』 【現代|日常|男子高校生】 → 詳細+本文サンプル

小説|B6|24頁|300円

 新刊その②は、「四季」と「花」をテーマに4組の男子高校生ふたりの日常を描いた掌編集です。小説と詩を融合させたようなスタイルの、1,000~2,000字の短いお話になります。こちらはいつも通り、安心安定の男子高校生です。
 また、本文用紙がNTラシャあいに白印刷という少し変わった仕様になっております。ぜひとも実物を見にきてやってくださいませ!

■既刊

文フリ東京既刊①


01:『とぎれない、いつか』 【現代|日常|男子高校生】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|172頁|500円

 死んだクラスメイトから手紙が届いた。1日1通、旅先から投函されてくる手紙には、彼の旅行記が綴られていた。

 「旅立ち」をテーマに、5組の男子高校生ふたりを描いた短編作品集。
 彼らは始めから、3年間という定められた期限の中で息をしている。

 *

 7月に発行した準新刊です。文フリ東京では初頒布となります。「旅立ち」をテーマに描いた全5編の短編集です。5組の男子高校生ふたりが、それぞれ【過去|新江ノ島水族館|能登半島|高野山|未来】へと旅をしています。彼らは旅先で一体何を目の当たりにし、何を思うのでしょう。そしてサークル名と同じ、『とぎれない、いつか』という表題が何を意味しているのか。
 ぜひとも本をお手に取って、彼らの旅を一緒にお楽しみいただければ幸いです。


02:『aether(エーテル)』 【現代|日常|高校生】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|382頁|800円

 歩行者が落とした鍵を拾った高校生、近所に引っ越してきた陰気な少年、同じバイト先で働く先輩後輩……。人と人の間に横たわる距離感、その空白を「エーテル」にたとえ、高校生を中心に様々な「ふたり」という関係性に焦点を当てた短編作品集。

 *

 全10編、382ページという厚みですが、読切の短編小説をガッツリ楽しみたい方にはオススメです!収録作「星の見えない望遠鏡」は、ありがたくも推薦をいただき、「文学フリマガイドブック2017年号」に掲載されております。


文フリ東京既刊②


03:『独りの青』 【男子高校生|シリアス|ミステリ風】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|168頁|500円

 ある日突然、廃ビルの屋上から転落死したクラスメイトの高橋。彼は多くの同級生たちから好かれていたため、ホームルーム前の教室は大変な騒ぎになっていた。
 高橋の死をめぐって翻弄される、男子高校生ふたりの「共犯者」を描いた全4話のオムニバス。

04:『underblue』 【音楽CD|全4曲|紙ジャケット】 → 詳細+試聴

CD|全4曲|500円

 札幌を拠点に作曲家、シンガーソングライター、グラフィックデザイナーとして活動しているコニシユカ(http://note.metrodelica.com/)制作、森瀬ユウ著『独りの青』のイメージアルバム。

 *

 拙著『独りの青』を読んで気に入ってくださった友人のコニシユカさんが、なんと、イメージアルバムを制作してくださりました!文フリ東京では初頒布となります。美しいピアノの旋律と歌声は必聴です。どうか、原作小説となる『独りの青』と一緒にお手に取ってください。後悔はさせません!
 『underblue』はyoutubeで視聴ができます。一度聴いてみていただけると嬉しいです。



 ***

 今回はいつもお世話になっているオカワダアキナさんと隣接配置です。お誘いをしたら快く受け入れてくださり、大変感謝しております。ありがとう御座います!「とぎれない、ザネリ」として合同サークルで出店した文フリ前橋を思い出して、とてもわくわくいたします~!

 また、今回の文フリ東京を最後に当サークルは活動を終了いたします。「とぎれない、いつか」として皆さまにお目にかかれる最後の機会です。ご縁がありましたら、何卒よろしくお願いいたします!東京でお会いできたら嬉しいです!精一杯楽しむぞ~!!
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06.30 Fri

【お品書き】第二回文学フリマ札幌(7/9)


 7/9、さっぽろテレビ塔(北海道)2Fにて開催の第二回文学フリマ札幌にサークル参加いたします。静岡、前橋に続き、今年3回目の遠征ですが、海を越えるのはこれが初めてです。お知り合いの方も殆どいないので、新しい出会いがあればいいなあと今からとてもわくわくしております。
 参加される皆さま、よろしくお願い致します!お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

サークル名:とぎれない、いつか
ブースNo:う-16
Webカタログ:https://c.bunfree.net/c/sapporo02/2F/%E3%81%86/16

 お品書きは以下の通りです。


■新刊

01:『とぎれない、いつか』 【現代|日常|男子高校生】 → 詳細+本文サンプル

とぎれない、いつか

小説|A6|172頁|500円

 死んだクラスメイトから手紙が届いた。差出人の名前は風間颯。封筒の消印は一昨日の3月17日、鳥羽となっている。

 「旅立ち」をテーマに、5組の男子高校生ふたりを描いた短編作品集。
 彼らは始めから、3年間という定められた期限の中で息をしている。

 *

 今回の新刊は、「旅立ち」をテーマに描いた全5編の短編作品集です。5組の男子高校生ふたりが、それぞれ【過去|新江ノ島水族館|能登半島|高野山|未来】へと旅をしています。彼らは旅先で一体何を目の当たりにし、何を思うのでしょう。
 本の装丁には、虹色の箔押しが施されています。見る角度によって色も輝きかたも変わるのは、彼らの日常とおんなじです。緩やかに上昇していく線路のゆくえ、そして『とぎれない、いつか』という表題が何を意味しているのか。

 ぜひとも本をお手に取って、彼らの旅を一緒にお楽しみいただければ幸いです。


■既刊

札幌用ブログ画像02

01:『独りの青』 【男子高校生|シリアス|ミステリ風】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|168頁|500円

 ある日突然、廃ビルの屋上から転落死したクラスメイトの高橋。彼は多くの同級生たちから好かれていたため、ホームルーム前の教室は大変な騒ぎになっていた。
 高橋の死をめぐって翻弄される、男子高校生ふたりの「共犯者」を描いた全4話のオムニバス。

02:『underblue』 【音楽CD|全4曲|紙ジャケット】 → 詳細+試聴

CD|全4曲|500円

 札幌を拠点に作曲家、シンガーソングライター、グラフィックデザイナーとして活動しているコニシユカ(http://note.metrodelica.com/)制作、森瀬ユウ著『独りの青』のイメージアルバム。

 *

 拙著『独りの青』を読んで気に入ってくださった友人のコニシユカさんが、なんと、イメージアルバムを制作してくださっています!また、それに伴い、在庫切れで絶版状態だった『独りの青』を再版いたしました。

 昨年末に「7月頃にイメージアルバムを作りたい」と打診されていたのですが、7月に彼女の活動拠点である札幌で第二回の文学フリマ札幌が開催されることが判明し、折角だから札幌で頒布開始にしようとサークル参加を決めました。
 自作品のイメージアルバムを作っていただくのはもちろん人生で初めてですし、こんな機会が訪れるとは夢にも思っていませんでした。コニシさん、本当にありがとう御座います。
 実はわたし自身、まだ完成した曲を聞いていません。ぜひ、皆さんもわたしと一緒にアルバムの完成を楽しみにしていてください!原作小説となる『独りの青』と一緒にお手に取っていただけると嬉しいです。また、当日までにはWebカタログに試聴がUP出来ると思います。


札幌用ブログ画像01

03:『aether(エーテル)』 【現代|日常|高校生】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|382頁|800円

 歩行者が落とした鍵を拾った高校生、近所に引っ越してきた陰気な少年、同じバイト先で働く先輩後輩……。人と人の間に横たわる距離感、その空白を「エーテル」にたとえ、高校生を中心に様々な「ふたり」という関係性に焦点を当てた短編作品集。

 全10編、382ページという厚みですが、読切の短編小説をガッツリ楽しみたい方にはオススメです!収録作「星の見えない望遠鏡」は、ありがたくも推薦をいただき、「文学フリマガイドブック2017年号」に掲載されております。

04:『日日是好日』 【男子高校生|日常|茶道部&剣道部】 → 詳細+本文サンプル

小説|A6|208頁|500円

 茶道部に所属する鈴木一彦、クラスメイトで剣道部の佐藤悠基。静と動、性格も考え方も正反対な男子高校生ふたりの
高校生活を描いた、全5話の連作短編集。

 第一回Kino-Kuni文學賞佳作受賞作品です。在庫僅少となっておりますので、興味のある方はお早めにお買い求めいただければ幸いです。


 ***


 札幌には2泊3日で遠征を予定しております。久々の北海道!

 前日の7/8夜には、イメージアルバムを制作してくださるコニシユカさんのレコ発ワンマンライブが札幌で開催されます。わたしもお忍びでお邪魔させていただきます(詳細はコチラ)。もしもお時間ある方がいらっしゃいましたら、一緒にいかがですか?予約が必要かと思われますので、興味のある方はお声掛けいただけると嬉しいです~。

 文フリ札幌は第一回がとても活気があったと聞いているので、今からとても楽しみです。それでは皆さま、7/9は札幌でお会いしましょう!
04.29 Sat

文フリガイド掲載 / 5/7文フリ東京委託参加のお知らせ


■文フリガイド掲載のお知らせ

 5/7文フリ東京で頒布開始となる『文学フリマガイドブック 2017年(通算第10号)』に拙作『BBHHH』と「星の見えない望遠鏡」(短編集『aether』所収)が掲載されることになりました。

 文学フリマガイドブック(通称:文フリガイド)とは、文フリで頒布された作品の推薦を公募し、その推薦作の推薦文およびレビューを掲載した作品紹介をメインとするガイドブックです。

 文フリガイドの存在自体は知っていたのですが、実は掲載のお話をいただくまで一度も読んだことがなく、自分には一生縁のない世界だと思っていたので、自分の作品が推薦されたと知った時には凄くびっくりしました。わたしが初めて文芸イベントにサークル参加したのが、1年前の5月の文フリ東京でした。知人友人ゼロの状態からサークル活動を始め、まさかちょうど1年後にこうして自分の作品が、しかも2作品も、ガイドに掲載されるとは夢にも思っていませんでした。ただ作品を読んでもらえるだけで嬉しいのに、それを他の人にも薦めたい、推薦文を書いてもいい、と思っていただけることは、本当にありがたく、今後作品を書く上でも非常に励みになります。ご推薦くださった方々、本当にありがとう御座いました。また、Twitter等でお世話になっている皆さまも、本当にありがとう御座います。宣伝のRTやいいね等の応援、とても嬉しいです…!

 すでにガイドに掲載される推薦文を拝読しているのですが、本当にありがたいお言葉ばかりで……この10号は一生の宝物になると思います。というか、します。わたしの小説以外にも、たくさんの素敵な作品が掲載されています。どの推薦文も非常に熱があるものばかりで、皆さん本当にこの本が好きなんだなぁ、と。そのことが強く伝わってきました。
 文フリガイドは5/7文フリ東京を始め、全国の文学フリマで購入が可能です。また、5月中旬頃から通販も行われるそうです。興味のある方は、ぜひお手に取っていただければ幸いです。

■5/7文フリ東京委託参加のお知らせ

 文フリガイド掲載のご縁で、5/7に東京流通センター第二展示場で開催される文学フリマ東京に委託参加させていただくことになりました。委託先は文学フリマガイドブック編集委員会様のブース【H-01】です。
 ブースの場所とお品書きは以下の通りです。(クリックで大きい画像をご覧いただけます)

おしながき

 1階の受付横、入り口のすぐ近くですので、ホールに入る前、もしくはお帰りの際にふらりとお立ち寄りいただければ嬉しいです。

ブログ用既刊画像

01:『aether』 【読切短編集|現代|日常|高校生】
    → 詳細+本文サンプル

 歩行者が落とした鍵を拾った高校生、近所に引っ越してきた陰気な少年、同じバイト先で働く先輩後輩……。高校生を中心に様々な「ふたり」という関係性に焦点を当てた短編作品集。

 文フリガイド掲載作は「星の見えない望遠鏡」という作品となります。
 近所に引っ越してきた同い年の少年・光明寺と「ぼく」が、天体観測を通じて交流を深めていく物語です。人と人との距離感、その空白を「エーテル」の言葉に託し、果てしなく広がる夜空の星々に思いを馳せてみました。本当は見えない星の光も、ふたりでいるからこそ見える時があるのかもしれません。

 全10編、382ページという厚みですが、読切の短編小説をガッツリ楽しみたい方にはオススメです!

02:『BBHHH』 【長編小説|現代|シリアス|兄弟|家族】
    → 詳細+本文サンプル

 生まれつき右目が欠い兄の神無。デザイナーチャイルドとして生まれ、美しい顔をした弟の晶馬。晶馬には、毎晩兄の神無が就寝した後に彼の携帯電話を覗くという少し変わった日課があった。誰よりも兄のことを慕う晶馬が抱えるその「秘密」とは。
 似てない兄弟を中心に、「家族」の在り方と愛情を描いた物語。

 重いテーマの作品ではありますが、かなりの自信作となっております。水槽の底にいるような、硬質で重厚な世界観をお楽しみいただけると思います。物語が進むにつれて、徐々に明らかになっていく兄弟の心を目の当たりにしていただければ幸いです。

 ***

 5/7文フリ東京、わたし自身は一般参加で会場にお邪魔させていただきます。また、こっそりと文学フリマガイドブック編集委員会様のブース【H-01】でお手伝いをする予定でもあります。ご縁がありましたら、よろしくお願い致します!
03.20 Mon

【お品書き】第一回文学フリマ前橋(3/26)

 3/26、前橋プラザ元気21にぎわいホールにて開催の第一回文学フリマ前橋に、オカワダアキナさんとの合同サークルで参加いたします。群馬県前橋市はかつて仕事で通ったことのある因縁の地でもあるので、こうして北関東初の文学フリマが前橋で開催されることにとてもわくわくしています。新刊の『夜空のある街』は群馬県が舞台です。
 参加される皆さま、よろしくお願い致します!お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

サークル名:とぎれない、ザネリ
ブースNo:ア-14
Webカタログ:https://c.bunfree.net/c/maebashi01/!/%E3%82%A2/14

 お品書きは以下の通りです。(クリックで大きい画像をご覧いただけます)

おしながきポスター前橋森瀬



■新刊

01:作品集『夜空のある街』【男子高校生|日常|3人組】 → 詳細+本文サンプル

yozora_sample.jpg

 幼馴染の悠人と夏生。高校1年生の時に初めて同じクラスになった要と悠人。悠人を通じて出会った夏生と要。群馬県にある架空の高校に通う男子高校生3人の日常を描いた書下ろしの短編小説3編と、300字SS企画の散文6編を組み合わせた連作集。

 「ふたり」という森瀬文学の主たるテーマはそのままに、今回は「3人組のふたり」をコンセプトにした物語を書いてみました。どういう意味だろう、と疑問に思った方は、ぜひ、お手に取って実際に物語に触れていただければ幸いです。きっと意味が分かると思います。男子高校生3人の今と未来と未来をお楽しみください!

 また、巻末にコニシユカさんにお寄せいただいた作品解説を掲載しております。かなり深く作品を読みこんでくださっておりますので、必見です!

■既刊

ブログ用既刊画像

01:『aether』 【読切短編集|現代|日常|高校生】
    → 詳細+本文サンプル

 歩行者が落とした鍵を拾った高校生、近所に引っ越してきた陰気な少年、同じバイト先で働く先輩後輩……。人と人の間に横たわる距離感、その空白を「エーテル」にたとえ、高校生を中心に様々な「ふたり」という関係性に焦点を当てた短編作品集。

 全10編、382ページという厚みですが、読切の短編小説をガッツリ楽しみたい方にはオススメです!


02:『BBHHH』 【長編小説|現代|シリアス|兄弟|家族】
    → 詳細+本文サンプル

 生まれつき右目が欠い兄の神無。デザイナーチャイルドとして生まれ、美しい顔をした弟の晶馬。晶馬には、毎晩兄の神無が就寝した後に彼の携帯電話を覗くという少し変わった日課があった。誰よりも兄のことを慕う晶馬が抱えるその「秘密」とは。
 似てない兄弟を中心に、「家族」の在り方と愛情を描いた物語。

 重いテーマの作品ではありますが、かなりの自信作となっております。水槽の底にいるような、硬質で重厚な世界観をお楽しみいただけると思います。物語が進むにつれて、徐々に明らかになっていく兄弟の心を目の当たりにしていただければ幸いです。


■無料配布

01:『会う時はいつも夜の下』 【短編小説|現代|日常】
    → 詳細+本文サンプル

 僕がおじさんについて知っている幾ばくかのこと。

 甥と叔父のささやかな交流を描いた書下ろし短編小説1編と、サークル:とぎれない、いつかの発行物一覧&冒頭抜粋を掲載したお試し小冊子です。



 それでは皆さま、3/26に前橋でお会いしましょう!
03.05 Sun

【お品書き】第5回Text-Revolutions(4/1)


 4/1、東京都立産業貿易センター台東館にて開催の第5回Text-Revolutionsにサークル参加するオカワダアキナさんのスペースに、本を委託させていただけることになりました。オカワダさんのご厚意に感謝です、ありがとう御座います!
テキレボ初売りとなる2017年の新刊、無料配布冊子もご用意しておりますので、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです!

サークル名:ザネリ
ブースNo:D-10
Webカタログ:https://plag.me/c/textrevo05/4F/D/10

 お品書きは以下の通りです。(クリックで大きい画像をご覧いただけます)

おしながき_全体


■新刊

01:作品集『夜空のある街』【男子高校生|日常|3人組】 → 詳細+本文サンプル

yozora_sample.jpg

 幼馴染の悠人と夏生。高校1年生の時に初めて同じクラスになった要と悠人。悠人を通じて出会った夏生と要。群馬県にある架空の高校に通う男子高校生3人の日常を描いた書下ろしの短編小説3編と、300字SS企画の散文6編を組み合わせた連作集。

 「ふたり」という森瀬文学の主たるテーマはそのままに、今回は「3人組のふたり」をコンセプトにした物語を書いてみました。どういう意味だろう、と疑問に思った方は、ぜひ、お手に取って実際に物語に触れていただければ幸いです。きっと意味が分かると思います。
 初めての方にも読みやすい分量の作品集です。また、こちらの作品で疑似家族ナビに参加させていただいております。男子高校生3人の今と未来と未来をお楽しみください!

 また、巻末にコニシユカさんにお寄せいただいた作品解説を掲載しております。かなり深く作品を読みこんでくださっておりますので、必見です!

■既刊

ブログ用既刊画像

01:『aether』 【読切短編集|現代|日常|高校生】
    → 詳細+本文サンプル

 歩行者が落とした鍵を拾った高校生、近所に引っ越してきた陰気な少年、同じバイト先で働く先輩後輩……。人と人の間に横たわる距離感、その空白を「エーテル」にたとえ、高校生を中心に様々な「ふたり」という関係性に焦点を当てた短編作品集。

 全10編、382ページという厚みですが、読切の短編小説をガッツリ楽しみたい方にはオススメです!この作品に収録された「星の見えない望遠鏡」という作品で、テキレボ宇宙遊泳MAPに参加させていただいております。同級生の男子高校生ふたりと一緒に夏の夜空を眺めてみませんか。


02:『BBHHH』 【長編小説|現代|シリアス|兄弟|家族】
    → 詳細+本文サンプル

 生まれつき右目が欠い兄の神無。デザイナーチャイルドとして生まれ、美しい顔をした弟の晶馬。晶馬には、毎晩兄の神無が就寝した後に彼の携帯電話を覗くという少し変わった日課があった。誰よりも兄のことを慕う晶馬が抱えるその「秘密」とは。
 似てない兄弟を中心に、「家族」の在り方と愛情を描いた物語。

 重いテーマの作品ではありますが、かなりの自信作となっております。水槽の底にいるような、硬質で重厚な世界観をお楽しみいただけると思います。物語が進むにつれて、徐々に明らかになっていく兄弟の心を目の当たりにしていただければ幸いです。


■無料配布&ポスカラリー

ブログ用無料配布

01:『会う時はいつも夜の下』 【短編小説|現代|日常】
    → 詳細+本文サンプル

 僕がおじさんについて知っている幾ばくかのこと。

 甥と叔父のささやかな交流を描いた書下ろし短編小説1編と、サークル:とぎれない、いつかの発行物一覧&冒頭抜粋を掲載したお試し小冊子です。こちらの作品でおじコレに参加させていただいております。「スマおじ」ことスマートなおじさんを書かせていただきました。遠慮なくお持ち帰りいただけると嬉しいです!

02:『行方不明の春』 【ポストカード】    → Webカタログ

 てきれぼ300字SSポストカードラリー参加作品です。テーマは「桜」。春、桜、という明るいイメージから離れた切なめのお話となっておりますが、かなりお気に入りでもあります。
 こちらは【F-01】の企画ブースにて委託頒布をさせていただきます。たくさん刷りましたので、遠慮なくひょいっと持って帰ってやってくださいませ!
 300字SSラリーについてはコチラ→http://300.siestaweb.net/

■他

01.Twitter300字ss the best Vol.1    → Webカタログ

 【F-01】のてきれぼ300字SSポストカードラリー本部で頒布される、本家Twitter300字ss企画の紹介冊子です。初参加時の「流星群」を掲載していただいております。


 以上となります。

 サークル参加はしませんが、わたし自身は【F-01】てきれぼ300字SSポストカードラリー本部で終日お手伝いをさせていただく予定です。ぜひぜひ、皆さんポスカを10枚集めてくじを引きにきてくださいね!(宣伝)

 それでは皆さま、4月は東京浅草でお会いしましょう!
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